【観葉植物】アイビー(ヘデラ)の育て方!増やし方など記載あり!

【観葉植物】アイビー(ヘデラ)の育て方!増やし方など記載あり!

アイビーは人気の観葉植物の一つとして言われています。

人気の一つに、簡単な方法で増やすことができ、お庭での栽培だけではなく、水挿しして室内で育てることもできるので、初心者の人にも向いている観葉植物としても愛されています。

この記事は、アイビーの育て方についてお伝えします。

目次

アイビーってどんな植物?

【観葉植物】アイビー(ヘデラ)

植物名アイビー
別名ヘデラ・セイヨウキヅタ
科名ウコギ科
属名キヅタ族
花言葉「永遠の愛」「友情」「不滅」「結婚」「誠実」
誕生花1/21

アイビーはホームセンターや百均など、観葉植物が置いてあるところであれば、たいがいのお店で置いてあるので、誰でも一度はどこかで見たことあるのではないかと思います。

また、観葉植物を育ててみたいと思ったときに、アイビーはオススメされているポピュラーな植物のひとつです。

日向が好きなので、室外で育てればおしゃれなエクステリアを演出することができ、また、日陰で耐える力(耐陰性)がとても強いといった特徴もあるため、室内でも楽しめる観葉植物としても多くの人に人気があります。

伸びた部分はカットして花瓶に挿して、生花として飾るとお部屋の中をおしゃれに演出することができます。アイビーは、しばらくすると根が出てきて土に植えて育てる事もできるので、幅広いアレンジを楽しむこともできます。

インテリア雑貨との相性も抜群なので、一人暮らしやミニマリストといった方々のお部屋のアクセントとして、空間を彩ってくれることでしょう。

簡単に育てることができ、おしゃれな空間も演出することができることから、初心者の人にもオススメなのが分かりますね!

アイビーの育て方

【観葉植物】アイビー(ヘデラ)

寒さや暑さにも比較的強いので、室内でも室外でも元気に育ちます。

日陰でも耐陰性がありますが、日光不足になると葉が落ちてしまうこともあるので、なるべく明るく風通しのいい場所で育てるのがオススメです。

できるだけ日当たりのいいところに置くことも大事なのですが、春先から夏の直射日光に当てると葉が焼けてしまうので注意します。

長時間ではなく短時間にするなど、工夫することも大事です。

水やりについて

アイビーは土が乾いたら、たっぷりと水を与えるのが水やりの基本です。葉に霧吹きで葉水すると、病害虫予防にもなるので、一石二鳥です。

最初は、水をあげる量や頻度に戸惑うかもしれませんが、育てていくうちにコツをつかむことが出来るでしょう。

アイビーは育てるのが簡単な植物の一つなので、様子を見ながらコツをつかんでいくといいでしょう。

アイビーの増やし方

アイビーの育て方に慣れてきたら、アイビーを増やすのも楽しみ方の一つです。

アイビーを増やすには、水挿しと挿し木という2種類の方法があります。

どのように楽しみたいかによって、増やし方の方法を変えていくといいですね。

水挿し

アイビーの葉が数枚残るようにして、茎を長めにカットします。

カットした茎を水の入った容器に挿し、葉っぱが水につかないようにします。

水の中に葉が残っていると、腐って水が汚れることがあるので注意しましょう。

アイビーを水に挿したら、直射日光を避けた明るい場所に置き、毎日こまめに水を替えましょう。

目の届くところにおいておけば、忘れずに毎日水替えをすることが出来ますね。

挿し木

挿し木で増やす場合は、水挿しと同じく茎を長めに切り、用土を入れた鉢に挿します。

鉢は半日陰で乾燥しすぎないように水やりをしながら育てましょう。

このように2つの方法で、増やすことが出来ます。

花瓶や鉢をおしゃれにすることで、よりおしゃれな空間を演出することも出来ますね。

アイビーを使ったアレンジ方法をご紹介

【観葉植物】アイビー(ヘデラ)

アイビーの楽しみ方は、育てるだけではありません。

ここでは、飾って楽しめるおススメの方法をいくつかご紹介いたします。

吊るして飾る

長く伸びたアイビーは、吊るして飾ることで全体を楽しめます。

プラントハンガーや、ハンギングオーナメントを使い、吊るして飾ってもおしゃれです。

吊るす位置によって、様々な感じ方を楽しめるのがポイントです。

キッチンやリビングに飾れば、カフェ風にアレンジすることも出来ちゃいますね!

絡めて飾る

長く伸びたアイビーのつるを絡めて飾る方法もおしゃれです。

リースのように輪にしたり、花の周りに巻きつけたりと、いろいろな方法で絡めることが出来ます。

つるがしなやかなので、形も自在です。

丸めるだけでリースになります。

アイビーで作ったリースを玄関に飾るだけでも、家全体の雰囲気が変わりますね。

アイビーの切り口を水に浸けておけば、ずっと長もちします。

いろいろな花を寄せ集めしよう

【観葉植物】アイビー(ヘデラ)

アイビーはいろいろな花との相性が抜群です。

草花との相性もよく、可憐な花のようなそぶりで、澄んだ花色の草花にうまく溶け込みます。

ナチュラルな寄せ植えにして飾りたい時にはおすすめ。

玄関先などのインテリアにもいいですね。

おわりに

【観葉植物】アイビー(ヘデラ)

アイビーは様々な場所で活躍する観葉植物です。

育てる楽しさ、見る楽しさ、そして様々なアレンジによって豊富に楽しむことが出来る魅力も持っています。

初心者の人にもオススメなので、観葉植物を育ててみたいと思っている人にも、アイビーはいかがでしょうか?

【観葉植物】アイビー(ヘデラ)の育て方!増やし方など記載あり!

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