一人暮らし必見!育成が簡単な初心者にオススメの観葉植物7選!

一人暮らし必見!育成が簡単な初心者にオススメの観葉植物7選!

一人暮らしのお部屋で観葉植物を育ててみたい。観葉植物を育て方経験がないと、育てるのって大変そう…、虫がついたらどうしよう…、枯れたらどうしよう…と思いますよね。観葉植物のあるお部屋に憧れつつも、尻込みしてしまう方は少なくありません。

そこでまずは、丈夫で育てやすい種類の観葉植物を選んで、植物に慣れ親しんでみてはいかがでしょうか?

この記事では一人暮らしでも安心して育てられる観葉植物7選しご紹介いたします。

目次

初心者にオススメ!育てやすい観葉植物7選

初心者にオススメ!育てやすい観葉植物7選

パキラ

成長が早く、日陰や害虫にも強いため、育てやすいと定評のある植物です。小さな手のひらのように広がった葉は、成長すると徐々に大きく育ちます。

成長期にあたる暖かい季節は、幹や茎から次々と新芽を出して葉が茂っていきます。茂った葉で樹形が崩れてきたら、剪定して整えてあげましょう。

ポトス

葉のついたつるが垂れさがる様子がきれいな人気の植物です。元々熱帯雨林に原生する植物のため、日陰にも強いです。

寒さにはやや弱いですが、室内であれば冬でも問題ありません。つるが伸び、葉が茂りすぎてきたら、通気性をよくするために適度に切りましょう。切ったつるを水につけておくと根が出ますので、また土に植えて増やす事も出来ます。

アイビー

ポトス同様、つるを伸ばして成長する植物です。グラデーション状に大小の葉をつけるアイビーは、控えめで、どんなお部屋の雰囲気にもなじみます。

暑さや寒さにも強いため、室内外を問わず育てることも可能です。水耕栽培やマクラメハンギングなど、映えるインテリアアイテムとしても取り入れやすい植物のひとつです。

シェフレラ(カポック)

放射線状に広がる葉の様子から、アンブレラツリーとも呼ばれるシェフレラ。日陰に強く、室内に適応しやすい植物です。

寒さに強いので、冬場も休眠せず成長します。頻繁な水やりは不要ですが、水切れを起こすと葉が落ちるようになります。土の表面が乾いてから水をたっぷりあげる、をくり返すイメージで育てるのがおすすめです。

オーガスタ(ストレリチア)

南国ムード満点のオーガスタ。つやつやと広がる大きな葉っぱが特徴的で、インテリア性も抜群です。

日当たりが良い場所が好きですが、直射日光は葉を茶色く変色させます。薄手のカーテン越しの明かりがおすすめです。

葉の表面にホコリがついたら、優しく拭いてあげましょう。面積が広いので、しめらせた軍手をはめ、葉の表面をなでるように拭くと簡単にお手入れ出来ます。

ドラセナ

幸福の木とも呼ばれ、ギフトとしても選ばれることが多い人気観葉植物です。ドラセナは種類が豊富ですが、多く流通しているのはドラセナ・マッサンゲアナという種類です。

上へ力強く伸びる葉は、成功・発展の象徴ともされています。

日陰に強いですが、日光浴をさせることでより葉の発色がよくなります。

サンスベリア(サンセベリア・トラノオ)

空気をきれいにする効果が認められており、天然の空気清浄機とも呼ばれる植物です。シャープな葉のラインが美しく、男性女性問わず好まれています。

耐陰性があるため、日の光が入らない玄関にも飾れます。葉が横に広がらないので、大きめの鉢をパーテーション代わりに置くのもおすすめです。

育てやすい観葉植物を選ぶポイント

育てやすい観葉植物を選ぶポイント

植物にも、いろんな性質を持つものがあります。丈夫で、環境に適応しやすい種類の植物であれば、あまり手がかけずに育てることが出来ます。植物がお部屋に合っているかどうかは、成長の速度にも現れます。

乾燥に強い

植物にはお水が必要ですが、どのくらい水分を必要とするかは、観葉植物の種類によって差があります。ついお水をやり忘れてしまうかも・・・と心配な方は、あらかじめ乾燥に強い植物を選ぶのがおすすめです。

日陰に強い

植物全般、日に当たるのが好きなものが多いです。が、日陰を好むもの・耐陰性が強いものも少なくありません。お部屋の中で日当たりを充分確保できなくても、順応性の高い植物はすくすく育ちます。

葉が散らない

きれいな葉を鑑賞できる観葉植物。葉が落ちやすいと散らかるだけでなく、見た目もさびしくなってしまいますよね。落葉は不調のサインとして判断しやすいポイントです。わかりやすいという点では良いですが、初心者の方には葉が落ちにくいものの方がおすすめです。

水やりのタイミング

観賞植物水やりのタイミング

観葉植物を大事に育てようとすると、ついたくさんお水をあげがちになります。水の量が多すぎると、植物の根を腐らせてしまう可能性があります。根腐れ(ねぐされ)は、観葉植物が枯れる代表的な要因です。

観賞植物の水やりの目安としては「土の表面が乾いてから」でOKです。土の表面を少しさわってみて、湿った感触がある場合は控えましょう。水をあげる場合はたっぷり、鉢底から水があふれてくるまであげてください。受け皿を使う場合、根が腐ったり、カビ・虫の発生を招く原因になるため、水がたまっていたら捨ててあげるようにしましょう。

頻度は、夏場と冬場で異なります。

成長期にあたる春先~秋までは気温が高く、葉の蒸散も活発になるので、様子を見ながら1~2日置きがおすすめです。冬場は休眠期になる植物が多いため、水を吸わなくなります。1週間に1回程度が目安です。

もし、水やりのタイミングが心配な方は以下の記事で「水やりチェッカー サースティー」という製品を使用してみてください。

まとめ

丈夫で育てやすい観葉植物を選んで、まずはひとつ育ててみてはいかがでしょうか。

育てている植物が成長していく様子を見ると、単純に嬉しい気持ちになれます。

そのひとつが、さらに植物に興味を持つきっかけになってくれるかもしれませんよ。

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